妻がインテリア本を出版し、子が産まれ、僕は育児休業を開始した日記

3本立てでお送りします。

妻がインテリア本を出版した

出ました。単著って出るんだ。

妻は

  • 元プロ競技ダンサー
  • 競技ダンスのドレスデザイナー
  • IT企業勤務(Operations, Trust & Safety)
  • インテリアコーディネーター

という意味不明なキャリアを持っているおもしろ人物なのですが、家でインテリアで遊び続けていたらついに本を出すことになったので、おもしろ人物と結婚して良かったなと思いました。僕はおもしろ人物が好きなので……。

いわゆるミニマリズムとは真逆の、好きなものに囲まれようという方向性の本です。好きなものに囲まれてもいい感じにインテリアを成立させるための、収集から配置までの流れをロジカルに解説した実践的な本に仕上がっています。なんとなく日々会話したり配置されたりしていった我が家のインテリアの背景にある理論が形となって見えてきて、面白く読みました。

特に、妻はずっと模様替えをしたり新しいものと入れ替えたりをし続けていて「インテリアが完成した」瞬間がないのが面白いなと思っていましたが、『「詰将棋」ではなく「連想ゲーム』『一度に完璧に部屋をつくりきること目指すのではなく、引っ越しや模様替えの可能性も盛り込みながら、生活の変化に応じた微調整を繰り返して少しずつ理想に近づけていく』と本の中では解説されていて、僕も好きな考え方なので良いなと感じました。

そんな感じの本です。電子版もありますが装丁が可愛いので物理もおすすめ。どうぞよろしくお願いします。

子が産まれた

妻、妊娠中に本を執筆しており、本が出版された直後に子も産みました。元気すぎる。

妊娠が分かった最初の1回はちょうどコロナが落ち着いていた時期で産婦人科に付き添いましたが、以降は感染者増の影響で病院に入れなくなったので、当日も立ち会いはできず、自宅から「がんばえー」とかしてました。スルッと産まれて良かったです。妻、お疲れさまです。

育児休業を開始した。

ということで、育業(©︎小池百合子)こと育児休業を開始しました。

子どもが産まれたら絶対に育休を取得しようと考えていましたが、制度を確認したり周囲の人に相談したりした結果、「3ヶ月取る人が多そうだけどもっと取りたかったという声を聞くな」と感じ、半年間の取得をすることにしました。復帰は2023年3月です。準備に半年くらいかけました。チームと会社の皆さま、ありがとうございます。

開始したと言ってもまだ妻と子は入院しているし、コロナ禍で僕は病院に行けないので、なんか準備をしたり、こうしてブログを書いたりしています。楽しみです。

こちらはほしい物リストです。高いやつも入ってますが自分の管理用なのであんまり高いのは買わないでください。

[追記 2020.08.18] 勢いよく全部買っていただいたようなのですが、なんとほしい物リストの住所が昔の家になっていたらしく……。買ったよ、という方はご連絡いただけますと幸いです……。すみません……。