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DIC川村記念美術館に行ってきました

「えっ、川村記念美術館に行ったことないんですか!? 行った方がいいですよ!」と、いつか友人に言われたことを、ふと思い出しました。行ったことがなかったんです。なので行ってきました。

DIC川村記念美術館

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東京駅から高速バスで1時間ちょいで美術館に直接行けます。便利。

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着きました。

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新緑の中を歩くと。

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開けたところに出ます。噴水。

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フランク・ステラの「リュネヴィル」がありつつ。

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美術館です。

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常設展は撮影禁止でした。贅沢な空間づくりで快適。スマホアプリで解説を聞きながらゆったり鑑賞。マーク・ロスコのシーグラム壁画が7枚、部屋を取り囲むように飾られた「ロスコ・ルーム」が白眉。絵を見るのではなく、絵がある空間に身を置くことで体験する、みたいな感じ。ロスコが意図したであろう体験が再現されていてオススメ。

コレクション - マーク・ロスコの 《シーグラム壁画》 | DIC川村記念美術館


あと、要所要所に窓があって外の緑と調和しているのがとても良かったです。窓枠と新緑が絵画っぽい。特に顕著だったのが、サイ・トゥオンブリーの絵画と彫刻が1点ずつ置かれただけの広い部屋。両端が大きく窓になっていて、外の緑が飛び込んでくる。良い季節に来たなと思いました。

「トゥオンブリー・ルーム」開設のお知らせ | DIC川村記念美術館


その他、コレクションは全般的に良いのですが(レンブラントゆっくり見られたりして最高)、終盤でジャクソン・ポロックの「緑、黒、黄褐色のコンポジション」が出てきて、やっぱりポロックいいよね……いい……ってなりました。ポロック好きなんだよ。

コレクション - 第二次世界大戦以降の欧米美術 | DIC川村記念美術館


特別展はヴォルス展。こっちは撮影できました。

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油彩画が一番かっこよかった。

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茶室でまったりしつつ。

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外に出て。

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散策路を歩く。真夏日でしたが緑が濃くて比較的涼しかったです。避暑。

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緑が緑です。

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広場にあるのはヘンリー・ムーア「ブロンズの形態」。

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池。

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木。

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葉。

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影。

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さすがに暑くて汗かいてきた。

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レストランでご飯を食べて帰ってきました。

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ホキ美術館も行きたかったんだけど、近いようで別に近くないので(車があると行けるんだろうけど)やめておきました。今度また来ます。

東京駅に戻ってきて、ステーションギャラリーでヴェルフリ展やってることに気付きました。ヴェルフリ展、何ヶ月か前に名古屋でやってるのを見たけどすごく面白かったのでこちらもぜひ。

東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -