From The Inside

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Star Fes. 2013に行ってきました

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StarFes.'14 | 2014年9月20日(土) StarFes.'14 開催決定!

川崎の東扇島東公園で開催された「日本一早い夏フェス」ことStar Fes.に行ってきました。早すぎるだろ。

川崎駅前で桜を眺めた後、ビールを飲みながらシャトルバスで会場へ。京浜工業地帯ど真ん中、たくさんの工場を臨みながらというインダストリアルなロケーションがなかなか面白かったです。「だからデトロイトのアーティスト呼んでるんだよ」って言っている人がいて激しく納得。曇りだし3月だし海辺だしということでしっかり防寒対策をしていったところ、風が気持ちいいけど立ってると寒いよねみたいな感じで踊っているとちょうどいい(つまり踊らないと死ぬ)という状態で良かった。Dance or Die. 野外は良いね。

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  • Kaito aka Hiroshi Watanabe:Kaito名義のライブセットで新曲中心。野外で風を感じながらKaitoのキレイな音を聴くのはとても良かった。アルバム楽しみ!
  • SUGIZO:LUNA SEAギタリストのスギ様、ソロではサイケデリック・トランスの人なので、この日もしっかりトランスしてました。いちいちビシッとポーズを決めるあたり、ステージ・パフォーマンスというものがよく分かっているなあーと感心しきり
  • JAZZANOVA feat. PAUL RANDOLPH:Jurgen von KnoblauchのDJセット+Randolphのヴォーカル・パフォーマンスという面白セット。ディープで野外に合う感じでした
  • OCTAVE ONE:ディス・イズ・デトロイト。「New Life」から「Black Water」へという流れで昇天
  • スチャダラパー:懐メロ大会。「アーバン文法」「ライツカメラアクション」「MORE FUN-KEY-WORD」……。「お客さん年齢層高いよね?」「チケット安いんだろ!」「うかつな格好してきてストーブから離れられない人いるよね」などゆるいMCも良し。「まだタバコが何処でも吸えた頃」なんてフェスのスポンサー(Seven Stars)思いの歌詞が入る「Good Old Future」までやって、最後はブギーバックで〆。「日は登り落ち折り返し地点」のタイミングで夕焼けがステージを照らす完璧なロケーションでした
  • 電気グルーヴ:ツアーのセットの頭と終わりをフェス向けに1時間でパッケージという感じ。なのでもはや見るのは二度目という状況なのだけど、ちょうど太陽が沈む瞬間が「あすなろサンシャイン」で、沈んで夜になって「レアクティオーン」で終わるというのはグッと来ました。東京、川崎、アムステルダム
  • Theo Parrish:すっかり日が落ちて、デトロイト・ハウスの帝王がムーディーにプレイ。本人も楽しそうだった
  • The Orb:ちゃんとAlex PatersonとThomas Fehlmannの2人組で来てくれてました。フェルマンがノリノリすぎでうけた。もはやレゲエの領域のダブ・テクノをしぶーく夜空の下で鳴らし続けるという、最高なんだけど野外フェスでこれやっていいのかと心配になるステージでした

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ドリンクと帰りのシャトルバス待ちに改善の余地あり。でもまあ3500円だしね。疲れた体を引きずって、川崎駅近くのイタリアンレストランでピザを貪り食って帰りました。今年も良い音楽と良いお酒を楽しみましょう。